とかちポロシリ行政書士事務所 

行政書士 圓尾智裕 

Administrative Scrivener: Tomohiro MARUO 

 東京生まれ。
千葉県立東葛飾高等学校及び
早稲田大学法学部を卒業。
塾、予備校講師、会社員を経て
2014年より帯広市在住。


2014年の秋、東京から帯広市に移ってきた翌朝、
以平の丘から見た十勝幌尻岳の威容に胸を打たれて以来、
この街帯広が大好きになりました。

しばらく家業の飲食店を手伝っていましたが、諸事情により閉店。
東京に戻って来いという誘いもありましたが、
どうしても帯広で生きていきたい、という想いで
行政書士事務所を開業することにいたしました。

各種許認可の申請、遺言や相続、離婚協議書の作成
あるいは交通事故の被害者請求やビザの申請など
行政書士が皆様のお役に立てる局面は数多くあります。

アイヌ語で「大きな山」を意味するポロシリ岳は
私にとっては十勝の象徴であると同時に、
私の十勝・帯広での暮らしの原点でもあります。
「この地で皆様のお役に立って生きていきたい」
という想いを込めて
事務所の名前につけさせていただきました。



ブログそのほか

この街で生きていく

どうやって生きていくか、東京に戻ることも考えたりしましたが、

せっかく十勝・帯広に来て、この街が気に入って暮らしているので、何とかここで暮らしていきたいと考えた結果、行政書士として活動していくことにしました。

チームについて

自分がこの分野でのエキスパートになれたのは、皆の助けがあったからこそです。幸い、医療をはじめとする他分野での専門家たちのサポート・チームに恵まれています。

行政書士という仕事

行政書士って何をするの?という方は多いかと思いますが、官公庁に提出する書面の作成などが代表的な業務です。契約社会における、皆様のホームドクター的な存在になりたいと考えています。